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補中益気丸(ほちゅうえっきがん) [リニューアルのため廃盤]

メモ

イスクラ補中益気丸はリニューアルをして補中丸になりました

慢性的な疲労感に元気の出る「補中益気丸」

補中益気丸ほちゅうえっきがん」は、オウギ、党参、トウキを初め8種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬を粉末にし丸剤としたもので、虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中、病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し疲労倦怠感があるものあるいは頭痛、悪感、発汗を伴うものの改善を目的としております。補中益気丸は、補中益気湯と違い、党参を利用しているため、穏やかな処方となっています。

李東垣の脾胃論に記載されている補中益気湯に基づいて作られた製剤で重要な補気薬の代表処方です。補中益気湯」の「補中」とは衰えた胃腸の働き。衰えた中気を益す(益気)という意味で、消化器系の機能低下、体力の低下改善するという漢方薬です。

また、補気剤(元気不足を補う)の代表方剤という意味で「医王湯」と呼ばれたりもします。

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補中益気丸は、メーカー製造の都合上、生産休止中です。

代替商品として、補中益気湯をお勧めしています。

商品名  補中益気丸(ほちゅうえっきがん)
ジャンル 第二類医薬品
内容量  600丸入り
商品単価  6930円(税込)
ポイント  体を元気にさせる漢方薬
販売元 イスクラ産業株式会社
摂取方法など 1日3回で服用してください。
添付文書はこちらをクリック
医薬品は注意事項を読み服用してください。
体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。
商品名 補中益気丸
分類 [ 医薬品 ]
特徴 「補中益気丸」は、オウギ、党参、トウキを初め8種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬を粉末にし丸剤としたもので、虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中、病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し疲労倦怠感があるものあるいは頭痛、悪感、発汗を伴うものの改善を目的としております。
効能 虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃弱、病中病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能減退し疲労倦怠感があるものあるいは頭痛、悪感、発汗を伴うもの
用法・用量 次の量を、食間に温水にて服用して下さい。
[年齢]    [1回の服用量] [1日の服用回数]
大人(15歳以上)   8粒       3回
15歳未満        服用しないで下さい。
成分・分量 本品8粒(約1.6g)中、下記成分及び分量を含有します。
オウギ……………0.38g  ショウマ……………0.03g
カンゾウ…………0.25g  サイコ………………0.03g
ビャクジュツ……0.15g  党参(トウジン)…0.25g
トウキ……………0.15g  陳皮(チンピ)……0.15g
使用上の注意 「補中益気丸」は、オウギ、党参、トウキを初め8種類の植物性生薬から構成され、
これらの生薬を粉末にし丸剤としたもので、虚弱体質、腺病質、貧血症、夏やせ、胃
弱、病中、病後の体力回復、痔疾、脱肛、胃腸機能が減退し疲労倦怠感があるものあ
るいは頭痛、悪感、発汗を伴うものの改善を目的としております。【使用上の注意】
1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位]  [症 状]
皮 ふ     発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称] [症 状]
肝機能障害  全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
(2)1ヵ月位服用しても症状の改善がみられない場合
  • この記事を書いた人
福田優基

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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