「漢方漫歩」 一覧

2014/6/29

漢方漫歩【1993】

体質で「実熱」と「虚熱」の二種

体質で「実熱」と「虚熱」の二種 前回は、病気の性質が寒性か熱性かで、使う薬も違ってくることを、舌診の角度から説明した。今 ...

2010/5/19

漢方漫歩【1993】

舌の色「寒熱」の傾向を判断

舌の色「寒熱」の傾向を判断 中国漢方には、病は舌に現れるという考え方がある。 これを基本に、舌の状態をさまざまな角度から ...

2010/4/24

漢方漫歩【1993】

湿熱タイプ酒類は控えめに

湿熱タイプ酒類は控えめに 舌を見ると、舌苔がべっとりと厚いうえに黄色っぽい人がいる。 これは、体内にたまった病的な水分( ...

2009/2/10

漢方漫歩【1995】

薬の発汗解熱作用を高めるお粥

薬の発汗解熱作用を高めるお粥 日本には正月七日に、無病息災を願って、七草粥を食べる習慣がある。[漢方漫歩より] &nbs ...

2015/7/6

漢方漫歩【1993】

湿の病気代謝システム治す

湿の病気代謝システム治す 湿(注:水分代謝の異常)の病気に対して、中国漢方にはいろいろな治療法がある。それは、水分の代謝 ...

2014/7/5

漢方漫歩【1993】

「気」の不足働き過ぎで消耗

「気」の不足働き過ぎで消耗  前回、日本人には冷え症の人が多いという感想を述べた。それと関連して、体質的にもう一つ目につ ...

2015/7/6

漢方漫歩【1993】

湿気が影響、体の不調の原因に

湿気が影響、体の不調の原因に 梅雨入り間近である。私の育った北京は、夏の暑さと冬の寒さが極端であり、日本の暑さ寒さはあま ...

2014/11/1

漢方漫歩【1993】

冷え性体質「衣食住」に問題

冷え性体質「衣食住」に問題 日本人は、体質的に冷え性の人が多い。(漢方漫歩より)   現代っ子の低体温状態(36度以下) ...

2008/3/14

漢方漫歩【1993】

寒気には葛根湯 熱に天津感冒片

寒気には葛根湯 熱に天津感冒片 日本の漢方で、カゼといえば葛根湯がよく知られている。しかし、現代の中国ではあまり使われて ...

2008/3/12

漢方漫歩【1993】

東洋医学学んで薬の誤用少なく

東洋医学学んで薬の誤用少なく 漢方エキス製剤の保険適用(1976年)以来、日本でも漢方薬を使用する医師が増えている。 中 ...

2008/3/11

漢方漫歩【1993】

「弁証論治」で機敏に対応

「弁証論治べんしょうろんち」で機敏に対応 日本でも東洋医学への関心が高まり、中国漢方の医療現場がテレビでも紹介されるよう ...

2015/3/19

漢方漫歩【1995】

下痢に下剤 一見矛盾した治療法

下痢に下剤 一見矛盾した治療法 下痢に下痢止めの薬を用いるのは、あたり前のやり方だが、漢方には下剤を用いて治療する方法が ...

2014/5/18

漢方漫歩【1993】

土地の差?薬に敏感な日本人

土地の差?薬に敏感な日本人 日本にやってきて4年になる。中国から日本にきた中医師(中国での漢方専門の医師)がまず最初に驚 ...

2014/5/18

漢方漫歩【1993】

「五月病」の原因「陰陽」「気」の乱れ

「五月病」の原因「陰陽」「気」の乱れ 「五月病」の原因「陰陽」「気」の乱れ日本に来て4年、燃えつき症候群、空き巣症候群、 ...

2014/5/18

漢方漫歩【1993】

舌の苔厚い人は水分に注意を

舌の苔厚い人は水分に注意を 中国漢方では、舌は体の健康状態を映しだす鏡と考えている。舌を観察すると、その人の体の具合、と ...

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