福田優基– Author –

ゆうき先生:漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。
-
シベリア霊芝茶/シベリア霊芝錠
2010年頃に「カバノアナタケありますか?」という問い合わせが増えたことがあります。 [st-kaiwa1]カバノアナタケ・・・???[/st-kaiwa1] めったにカバノアナタケという問い合わせはないので、急に聞かれてびっくりしてしまいました。2~3人続いたとき... -
第二子出産 おめでとうございます
待望の赤ちゃんが生まれました!!とのご報告を受けました。私も本当に嬉しいですヽ(´ー`)ノ生まれて1週間も経っていないので。本当に小さくて。かわいいですね。すくすく育ちますよう!ご期待しております! 第二子不妊の悩み 第二子不妊でのご相談は色... -
生理周期が長くて・・・。そんな方から「授かりました!」とのご報告がありました。
漢方を服用しながら妊娠につながって、、、、。「出産しました!」というご報告がありました!ヽ(´ー`)ノ 本当におめでとうございます。写真を送っていただいたので記念にアップしました。 ふくよかな感じが、また可愛いですねヽ(´ー`)ノ お母さんも ... -
胞状奇胎と漢方薬
質問:胞状奇胎と言われました。 こんにちは、30代の○○です。せっかく妊娠したのに、今日の検査で胞状奇胎と言われました。妊娠が出来なかったのですか?今後どうすればよいのか教えてください。 回答: びっくりしたことと思います。残念ではありますが... -
波のある気持ちを落ち着かせる処方、抑肝散の症例
抑肝散は気持ちを落ち着ける処方 色々なところに書かれている抑肝散。「抑肝散=痴呆症の漢方薬」と勘違いされている方も多いです。が、抑肝散は応用範囲の大きい処方です。 当薬局でご相談を受けていて、何例か特徴的な症例がありました。 80歳代、女性... -
潤勝散(じゅんしょうさん)
胆石、胆嚢炎(胆のう炎)の痛みでお困りの方に 潤勝散は、胆石、胆嚢炎の処方です。右の脇部の痛み、油っぽい食事のあとに痛む、腰が痛いといった胆石、胆嚢炎に服用する処方です。もしくは痛みがあった後(痛みが治まったあと)に服用する場合もあります... -
流産後の生理不順のご相談。妊娠しましたのご報告!
「最近こられないなー、もう治療を諦めたのかな、、、」とおもっていたKさん。30歳代の女性で、2年前に流産後の生理不順とのことで来局されました。その後、「絶対二人目が欲しい!もう一度チャレンジします!」と不妊症のご相談を受けていましたが、... -
主婦湿疹が漢方で改善したお話し【皮膚の割れ】
主婦湿疹の症状って? 主婦湿疹とは、水仕事などで「手の油」を失ってしまい炎症を起こす症状です。主婦と名前が付きますが、主婦以外にも、段ボールの回収業の方や美容師さんに多い症状です。 手の甲や手のひらなど水に触る部分だけ多く、それ以外の部分... -
瑞花露(すいかろ) ボディケア入浴液
瑞花露 ボディケア入浴液 天然植物成分+中医学理論に基づいて植物エキスを配合した入浴剤:「瑞花露 ボディケア入浴液」です。 液自体は暖色のオレンジ色ですが、お湯に溶かすと乳白色で、穏やかなティーツリーの香りがします。 パッチテスト済みなので... -
副作用と副反応?
2009年、新型インフルエンザの予防接種が始まりました。なかなか、1回にするやら、2回にするやら、何歳以上やら、医療関係者とはどこまで含まれるのやら *1 と、混乱が続いていますが、 ある患者さんから、「副反応」があるっていわれたけど、「副作用」... -
瞑眩とその始まり?
瞑眩とは起こるモノ?知人のDrと漢方の話をしていたら、「めいげん?ってなによ」という話になりました。「めいげん」、でなく、「瞑眩(めんげん)」のお話です。 瞑眩は中医学を勉強している頃には瞑眩という単語はほとんど聞かず、社会に出てか... -
【イスクラ枸杞ジュース】枸杞の実の絞り汁
[st-mybox title="" fontawesome="" color="#757575" bordercolor="#ccc" bgcolor="#ffffff" borderwidth="2" borderradius="2" titleweight="bold" fontsize="" myclass="st-mybox-class" margin="25px 0 25px 0"] 名称が「旧名称)イスクラ枸杞の原液」... -
不妊療法/漢方周期療法でホルモンを整えて
周期療法のポイント!周期療法(周期調整法)は漢方薬を使ってホルモンバランスを整え、妊娠しやすい環境をつくる考え方です。 ホルモンバランスなど身体のバランスを整えるには漢方薬は最適です。「年齢を重ねると子宮内膜が厚くならないと言... -
第25回不妊カウンセラー養成講座を受講してきました
第25回不妊カウンセラー・体外受精コーディネーター養成講座を受講してきました。今回は漢方薬も取り上げるとのことで、楽しみに参加しました。 不妊カウンセラー養成講座は、日程が2日間でみっちりと詰まった講義内容です。 気になった講義としては... -
遺精(夢精)と漢方薬
夢精と遺精 男性の「精」のご相談は色々とご相談がありますが、そのなかでも遺精の相談は1年間に数回はあります。ご相談の傾向として、13~16歳の青年期・疲労感のひどい若い男性か・お年を召した男性に多く感じます。機能的に問題が無ければ病院では...