漢方実務実習

薬学生長期実務実習【漢方】 2010年第一期

2010年より、薬学部の長期実務実習が始まりました。当薬局でも協力薬局として、薬局製剤及び、漢方製剤を担当しております。

それにしても、薬学部生は、薬局に2.5ヶ月、病院に2.5ヶ月も実習に行くことになって、大変です(;´Д`)受け入れる方も、2.5ヶ月一緒ですから、、、、。大変です(;´Д`)

まぁ、そんなこと言ってても仕方がないので、少しでも漢方製剤や薬局製剤に興味を持って貰えるように、色々と検討しました。 カリキュラムには、

代表的な薬局製剤・漢方製剤について概説できる
代表的な薬局製剤・漢方製剤について調製できる

と記載されています。より興味を持って貰うために、漢方の概論→漢方薬局の現状→代表的な漢方製剤(葛根湯・六君子湯)→薬局製剤という流れで話をすることに。その後、店頭で、漢方製剤・薬局製剤を調製して、珍しい生薬を見せて。と考えています。

ひとまず状況を見ながら、2回目、3回目と変更していく予定です。薬研で生薬を潰して、煎じて、とかも考えましたが、時間が足りないだろうなぁー(^-^;;;

↓駅前のキラリの研修センターを借りて講義を行いました。

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  • この記事を書いた人

ゆうき先生(福田優基 薬剤師[pharmacist]/国際中医師)

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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