アトピー、掌蹠膿疱症 イスクラ

イスクラ清営顆粒(せいえいかりゅう)

熱傾向の強い(血熱)症状に

「清営顆粒」はジオウ、シャクヤク、オウゴン、ダイオウ、ボタンピ及びサンシシなど6種類の植物性生薬より抽出したエキスを顆粒にしたものです。2010年に、涼血清営顆粒(りょうけつせいえいかりゅう)より、イスクラ清営顆粒(せいえいかりゅう)に名称変更しました。

便秘又は便秘に伴う、頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常はっ酵、痔などの症状の緩和を目的としております。 漢方では、「血熱」の症状を目安に用います。

体の熱が異常に亢進することで、体の調和を乱し、皮膚症状や、便秘、月経異常や痔なども起きると考えています。

清営顆粒

 

商品名  イスクラ清営顆粒
ジャンル 第二類医薬品
内容量  90包入り
商品単価  9000円+税
ポイント  赤い皮膚の症状などにも
販売元 イスクラ産業株式会社
摂取方法など 1日3回、1回1包

この商品は店頭のみの販売商品です。

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医薬品は注意事項を読み服用してください。
体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。
商品名 イスクラ清営顆粒(いすくらせいえいかりゅう)
分類 [ 第二類医薬品 ]
特徴 「イスクラ清営顆粒」はジオウ、シャクヤク、オウゴン、ダイオウ、ボタンピ及びサンシシなど6種類の植物性生薬より抽出したエキスを顆粒にしたものです。
便秘又は便秘に伴う、頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常はっ酵、痔などの症状の緩和を目的としております。
効能 便秘、便秘に伴う次の症状の緩和:
頭重、のぼせ、肌あれ、吹出物、食欲不振、腹部膨満、腸内異常はっ酵、痔
用法・用量 次の量を、1日3回、食前(又は食間あるいは食後)に服用して下さい。
ただし、初回は最小量を用い、便通の具合や状態をみながら少しずつ増量又は減量して下さい。
〔年齢〕15歳以上
〔1回の服用量〕1/2~1包
〔1日の服用回数〕3回〔年齢〕11歳以上15歳未満
〔1回の服用量〕1/3~2/3包
〔1日の服用回数〕3回〔年齢〕7歳以上11歳未満
〔1回の服用量〕1/4~1/2包
〔1日の服用回数〕3回

〔年齢〕3歳以上7歳未満
〔1回の服用量〕1/6~1/3包
〔1日の服用回数〕3回

〔年齢〕3歳未満
〔1回の服用量〕服用しないで下さい。
〔1日の服用回数〕服用しないで下さい。

成分・分量 本品1日量3包(6.0g)中
ジオウ乾燥エキス・・・・・・・・・0.55g
(原生薬換算量:ジオウ3g)
シャクヤク乾燥エキス・・・・・・・0.50g
(原生薬換算量:シャクヤク2g)
オウゴン乾燥エキス・・・・・・・・0.45g
(原生薬換算量:オウゴン3g)
ダイオウ乾燥エキス・・・・・・・・0.45g
(原生薬換算量:ダイオウ2g)
ボタンピ乾燥エキス・・・・・・・・0.45g
(原生薬換算量:ボタンピ3g)
サンシシ乾燥エキス・・・・・・・・0.10g
(原生薬換算量:サンシシ0.75g)※添加物としてトウモロコシデンプン、乳糖を含有します。
使用上の注意 1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤・かゆみ等)を起こしたことがある人
(5)血圧の高い人2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して
下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位]  [症 状]
皮 ふ     発疹・発赤、かゆみ
消化器     食欲不振、胃のもたれ感、胃痛、下痢
循環器     血圧が高くなる
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を 受けて下さい。
[症状の名称] [症 状]
肝機能障害   全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
(2)1ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強がみられた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢
  • この記事を書いた人

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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