07 店主の活動記録

初夏への植え替え、今年はペチュニアを中心に

2014年から2015年3月にかけてかなり寒かったのですが、この4月に入ってから急に暖かくなってきました。花も、暑さに乗り遅れないように、かめきめきと成長してきたため、ゴールデンウイーク前に急遽植え替えることにしました。

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パンジーですが、今年は綺麗に咲きました。もったいないですけど、これもゴールデンウイーク中には植え替えるんですよね、どう植え替えようかと、、、。今からポーチュラカにしてしまうか、ペチュニア、ベゴニア、ガザニアあたりが候補です。

ペチュニア

ひとまずペチュニアを選択。これが鉢一杯になるんですからすごい生命力・・・。趣味の園芸からペチュニアの育て方について忘れないようにメモ。

ペチュニアの正しい管理方法。2~3周り大きな鉢に植え付ける。植えるときに根が回っていたら角をちぎり取ってから植え付ける(根鉢を崩す)。根がやや見えるぐらいの浅めに植え付ける。梅雨入りぐらいの時期に切り戻す(枝の長さの1/3ぐらいまで強く切り戻す)。風通し・日当たりの良いところで育てる。肥料は欠かせない(液体肥料を週に1回ぐらい)。花柄や黄色くなった葉を摘む。  ガンバリマス(^-^;;;;

月桂樹

月桂樹の新芽も出てきました。スパイスのローリエですね、水やりを忘れていたら、新芽がしんなりとなってしまいました。あぶないあぶない。

ドクダミ

ドクダミとパコパの寄せ植え。どうなることかと思ったら、ちゃんと共生してくれました。ドクダミが枯れるとパコパが勢いづくはず。密集して蒸れやすいので、時々切り取っています。どちらも生命力が強すぎて、このあたりは雑草も生えません。

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キンギョソウです、こちらも上手く根がつきました。これだけもっさりとすると、金魚というほど可愛くありません(^-^;;;;  その他、色々と手入れをしておりますので、ちょっと立ち止まって、見てくださいね。

  • この記事を書いた人
福田優基

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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