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漢方の分包が湿気たけど大丈夫?
漢方薬を患者さんのご要望で一包化することがあります。飲み忘れないようにだったり、量の加減によるものだったり理由は色々ですが「湿気てしまう」という連絡があったので調べてみました。当薬局では、一包にする場合は2週間程度を目安にして、最長で1... -
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体外受精から「授かりました」のお電話をいただきました。
「こんにちはー」と嬉しそうな声でご報告いただきました。 今週は2件連続でご報告いただきました。2009年からご相談いただきました方、30代半ばになりました。人工授精や体外受精を乗り越えて「授かりました!」とのご報告をいただきました。とても驚く... -
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決明子(ケツメイシ)を焙じるとハブ茶と呼ばれ
(歌手の)「ケツメイシ」ファンのお客さんとお話ししているときに「名前の由来のケツメイシって便秘のお薬ですよね」と聞かれました。「マニアックな使い方知ってますねぇ・・・(驚) 何で調べたんですか?」とお聞きしたところ、Wikipediaとのこと。wi... -
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海馬(タツノオトシゴ)
生薬のタナを眺めていたら海馬を見つけました。サイズ的には15cmぐらいの大きな海馬です。海馬ですが、大海馬と小海馬があります。種類が違うのかな?と思っていたら、大きいのを大海馬、7mm以下の小さいのを小海馬という、なんだか軽い分け方でした。海馬... -
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響声破笛丸のポイントを解説!注意点や早く治るためのコツも紹介
響声破笛丸(きょうせいはてきがん)は声がれや喉の痛みに使う処方です。声優、司会業、歌手、カラオケバーのママさん、など声を使う方にご愛飲いただいている処方です。 響声破笛丸の効能効果 効能効果を見てみましょう。 [st-mybox title="響声破笛丸の... -
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プローラUVクリーム(日焼け止め)の使用感
プローラUVクリームはどんな感じの使用感ですか?というご質問がありましたので、写真に撮ってみました。イメージがわきますでしょうか?もともとUVクリームとしては、軽い(伸びやすい)ほうのクリームです。 UVクリームをよく使っ... -
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紅花(ベニバナ)
漢方薬の成分、生薬として使われている紅花(こうか)です。近くの花屋さんで売っていたので、飾ってみました。紅花になるのは花(花びら)の部分で、これを乾燥させて用います。 生薬として、血行循環を改善したり、気の流れを改善したり。女性の月経不順... -
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シンシンパンダポーチが可愛い!
日本中医薬研究会のマスコットキャラクターのシンシンパンダポーチが完成しました。企画委員会の乾先生が苦労して完成させたというパンダポーチですが、なかなか良く出来ています。 お薬を入れて、ご旅行のお供にどうぞ!ということですが、あっというまに... -
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ヘバーデン結節とテーピング
ヘバーテン結節は「物をつまんだりすると指先が痛み、進行すると第一関節が変形する」という症状で40代以降の女性に多く発症します。ただ、40代だけでなく、写真のかたは30代からとのことです。全身の関節で起こる変形性関節症の一種で、関節が腫れ... -
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イスクラ冠元顆粒に使われている生薬
イスクラ冠元顆粒の勉強会に参加してきました。冠元顆粒に含まれる生薬見本が展示されていましたので、ご紹介したいと思います。 漢方はどこのメーカーを使っても一緒じゃないの?というご質問があります。確かに同じ生薬を使ってはいますが、その生薬の... -
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漢方実務実習2014年 第一期
薬科大学がかなり新設され、薬剤師が多くなるぞ!実習生の受け入れも多くなるぞ!と言われてはいたのですが、なぜか多くならずにいつも通りの受け入れをさせて頂いております。当薬局では河内薬剤師会の実習受け入れ先の協力薬局として漢方実務実習などを... -
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ドライアイがなかなか治らない。原因はあの症状?!洗肝明目湯
「ドライアイ」や「目の充血」で悩まれていた方からのご相談です。ドライアイと眼科で言われ「ヒアール点眼液(目の外側の角膜を潤すための点眼剤)」を処方されたがすぐに目が乾く、とのこと。 ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、... -
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膝が痛いときの生薬:彼岸花根(ヒガンバナコン)
こちらにヒマシ・トウゴマについて記載しました。こちらと一緒に使われる生薬が、この写真の彼岸花根(ヒガンバナコン)、又は石蒜(セキサン)とも呼ばれる生薬です。彼岸花はお彼岸と同じ時期に咲くことから幽霊花と呼ばれたり、曼珠沙華(まんじゅしゃ... -
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膝が痛いときの生薬:ヒマシ、トウゴマ
「膝が痛いんですけど、この生薬有りませんか?」時々、こんなお問い合わせがあります。民間薬として浮腫の改善に使われていた生薬が、トウゴマです。浮腫の改善、といっても服用はしません、足の裏に湿布のように張り付けます。もちろん、全身の浮腫に効... -
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妊娠中のダイエットは子供の将来に悪影響?!
タニタ体重科学研究所所長の池田先生の講演をお聞きしました。ダイエットの話かな、とおもっていたら、全く違いました。妊娠中の食生活によって、赤ちゃんの将来が決まるという話。 50年間男性の身長も体重も増え続けているが、女性の場合身長は増えてい...
