漢方実務実習

漢方実務実習2014年 第一期

薬科大学がかなり新設され、薬剤師が多くなるぞ!実習生の受け入れも多くなるぞ!と言われてはいたのですが、なぜか多くならずにいつも通りの受け入れをさせて頂いております。当薬局では河内薬剤師会の実習受け入れ先の協力薬局として漢方実務実習などを教えています。

来年は薬剤師国家試験も100回目、実習生は5回生ですので101回目を受験します。頑張って合格してもらいたいと思います。そんなこんなで、国家試験にはあまり関係がない漢方のジャンルですが、それはそれとして、ビシバシと教えていきます。

厚労省は3月31日、第99回薬剤師国家試験の合格発表を行った。合格率は60.84%で、前回より18.26ポイント減。

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まずは座学ですが、基本の所は今まで通りで、6月に行われる薬事法の改正部分について書き直しました。要指導薬というジャンルが追加されまして、当薬局も店頭の掲示の変更やら薬務課さんからの申請依頼やら。細かい仕事があります。そういった事務作業も大切な薬局業務ですから、ひとつひとつ話して行ければなとは思っています。

今回の実習生は、久しぶりにスライドオンリー(資料無し)でやってみました。やっぱりちょっと難しかったらしいです、反省して次回は資料を配るようにします。

  • この記事を書いた人

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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