救心

能活精

能活精の特徴

能活精(のうかっせい)は古来、強壮薬として用いられてきた紅参を高単位(1日量:原生薬換算3,300mg)に配合し、さらに、動物性生薬の羚羊角や植物性生薬の沈香、遠志、サフランなどを配合し、すぐれた効きめを発揮します。

中央:能活精 後ろ左:霊黄参 後ろ右:霊鹿参

ワンポイントコメント

試験や仕事などで頭がはっきりしない、集中力が続かないときにお勧めしています。頓服でも使えます。

このような方にお勧めしています

  • 疲れて頭がボーッとしてやる気が出ない
  • 疲れて集中力が長つづきしない
  • 疲れがたまってくるとなかなか思い出せない
  • 疲れてくると、物を何処にしまったか忘れやすくなってしまう
  • 疲れやすく家事が思うようにすすまない

能活精の紹介

効能効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振、血色不良、冷え症、発育期

価格

48カプセル入り 10780円(税込)

逐次お取り寄せ商品(通常1~3営業日)です。お得な216カプセル入りもあります。

用法用量

水またはお湯で服用すること
大人(15才以上):2カプセル:1日2回
8~14才:1カプセル:1日2回
8才未満:服用しないこと

成分

4カプセル中 レイヨウカク末 100mg ジンコウ 10mg オンジ乾燥エキス 30mg (遠志285mgに相当する) サフラン末 90mg コウジン乾燥エキス 330mg (紅参3300mgに相当する)

添加物として 真珠,トウモロコシデンプン,香料(リュウノウ),ゼラチン を含む

  • この記事を書いた人

ゆうき先生(福田優基 薬剤師[pharmacist]/国際中医師)

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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