早期体験実習開催しました

近畿大学の薬学部より依頼を受けて、一回生が2人、早期体験実習に来店しました。一年生といえば、本当に大学入りたて。新入生歓迎会とか懐かしい。頑張って、社会貢献のできる薬剤師になってくださいね!

漢方薬局なので、ちょっと特別なことを。と考えていたのですが、なかなかないですね(^-^;;;

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知り合いの先生が、小学生相手に、子供漢方薬局体験教室を開いているのですが、その大変さがよくわかります。今まで(漢方薬は)服用したことがないとのことだったので、香蘇散などを服用して、漢方薬の使い方やら、生薬の味の違いを話したり分包機の使い方を教えたりしてみました。写真では乳糖を分包しています。分包機って難しいですね、って言われました(^-^;;;

ちょっとは興味を持ってくれたかな??(^-^;;;来年はもう少し、色々と話せるように考えてみたいと思います。

早期体験実習でのサマリー

薬局の他の小売業との違い

調剤薬局は、小売業に近いが医療系のため患者さんや提供する商品が特別なものであるということ。

また、今回二人だったので、お互いの書いたことを見比べて、何に対して意識が向いているか、自分の思っている以外にも正解がある、ということをディスカッション。患者さんのニーズに合わせて、自分も変わらなければならないと話した。

医薬分業のメリットデメリット

なぜ医薬分業は行われているのか?面薬局、門前薬局での経営の違い。

調剤薬局、ドラッグストア、漢方薬局の違い

時代による薬局の形態の変化など。同じ薬局でも形態が違うと言うこと。セルフメディケーションとは何か?

生薬の説明

生薬は野菜と同じ。色々な味がある、五味について。

実習

乳糖を計り取って分包機を使って分包してみる。

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この記事を書いた人

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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