イスクラ 足腰の痛み、しびれ、脊柱管狭窄症

独歩丸[リニューアルによる廃版]

独歩丸は独歩顆粒としてリニューアルしています

独歩顆粒
独歩顆粒

独歩顆粒(どっぽかりゅう)は腰・膝の痛みに有効な漢方処方です。独活寄生湯(どっかつきせいとう)という処方を元に開発された ...

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独りでらくらく歩ける「独歩丸」

独歩丸どっぽがん」は、トウドッカツ、桑寄生をはじめ16種類の植物性生薬から抽出したエキスを丸剤としたもので疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みなどの改善を目的としております。

独活寄生湯どっかつきせいとうは備急千金要方に記載されている処方で、独歩丸の原典です。急性慢性の痺証を治療する代表方剤です。

ここでの痺証ひしょうとは、冷えなどによる痺れしびれ、痛み、関節痛、腰痛で、特に腎虚といわれる40代以降におこる冷えがあれば効果的に使えます。身体を温め、血行循環を良くし、痛みやしびれをとる効果があります。

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九芝堂製薬廠
製造販売業:イスクラ産業株式会社

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医薬品は注意事項を読み服用してください。
体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。
商品名 独歩丸
分類 [ 医薬品 ]
特徴 「独歩丸」は、トウドッカツ、桑寄生をはじめ16種類の植物性生薬から抽出したエキスを丸剤としたもので疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みなどの改善を目的としております。
効能 疲れやすく、下肢が冷えやすいものの次の諸症:腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛み
用法・用量 次の量を、1日2回、食間又は空腹時に服用して下さい。
[年齢     ][1回の服用量][1日の服用回数]
成人(15才以上)    9丸      2回
15才未満         服用しないで下さい。
成分・分量 本品1日量18丸(4.68g)中、下記成分及び分量の生薬より製した独歩丸エキス
3.45gを含有します。
ブクリョウ………1.03g  サイシン……………………1.03g
ジオウ……………1.03g  センキュウ…………………1.03g
ショウキョウ……1.03g  秦ギョウ(ジンギョウ)…1.03g
ゴシツ……………1.03g  トウドッカツ………………1.55g
ボウフウ…………1.03g  桑寄生(ソウキセイ)……1.03g
シャクヤク………1.03g  党参(トイジン)…………1.03g
ケイヒ……………1.03g  杜仲(トチュウ)…………1.03g
カンゾウ…………1.03g  トウキ………………………1.03g
※添加物としてトウモロコシデンプン、タルクを含有します。
使用上の注意 ■■相談すること■■
1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱い人
(4)ほてりやのぼせが強く赤ら顔の人
(5)高齢者
(6)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人
(7)次の症状のある人
むくみ
(8)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位]  [症 状]
皮 ふ     発疹・発赤、かゆみ
消化器     胃もたれ感、胃部不快感、便秘、下痢、食欲減退
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療
を受けて下さい。
[症状の名称]  [症 状]
偽アルドステロン症 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる
(2)1ヵ月位服用しても症状の改善がみられない場合

3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談して下さい。

  • この記事を書いた人
福田優基

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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