疲労、虚弱体質 目の疲れ、耳鳴り

杞菊地黄丸

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飲む目薬といえば 【腎陰虚の症状の改善に】

杞菊地黄丸は六味地黄丸に枸杞子と菊花を加えた処方で8種類の生薬を粉末にし丸剤とし、プラスチック製の容器に入れ蝋封したものです。視力減退、虚弱体質、耳鳴り、めまいなどの改善を目的としております。

杞菊地黄丸

「杞菊地黄丸」は、中国の医学書「医級」に収載されている薬方です。「六味地黄丸」に菊花(きっか)と枸杞子(くこし)を加えた処方です。

加齢に伴う目がかすむ、めまい、パソコンなどで目の酷使をする、疲れにより目がまぶしい、視力減退などの症状と疲れやすくて、顔・手足がほてり、尿量減少または多尿で、ときに口渇のあるなど腎虚の症状がある場合に効果があります。

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製造販売業:イスクラ産業株式会社

この商品は店頭のみの販売商品です。

杞菊地黄丸 10丸入り 3400円(税抜き)
杞菊地黄丸 30丸入り 9710円(税抜き)

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医薬品は注意事項を読み服用してください。
体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。
商品名 杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
分類 [ 医薬品 ]
特徴 杞菊地黄丸は六味地黄丸に枸杞子と菊花を加えた処方で8種類の生薬を粉末にし丸剤
とし、プラスチック製の容器に入れ蝋封したものです。視力減退、虚弱体質、耳鳴り、めまいなどの改善を目的としております。
効能 視力減退、体質虚弱、耳鳴、めまい
用法・用量 次の量を、1日2回、朝夕服用して下さい。
[年齢]     [1回の服用量] [1日の服用回数]
成人(15歳以上)   1丸       2回
15歳未満        服用しないで下さい。

●服用に際しての注意
(1)服用の際、封したプラスチック製の容器を割り丸剤を取り出し、その丸剤を包
んでいるセロファンをはがして、下記のように服用して下さい。
1?分割し、水で服用
2?100?200mLの水に懸濁させて服用
(2)定められた用法・用量を厳守して下さい。
(3)本剤は15歳未満の小児に服用させないで下さい。

●服用法
1.中央の分割線を、親指と人さし指で押さえ、外装の白とプラスチック製の容器を
割る。
2.封したプラスチック製の容器から丸剤を取り出す。
3.丸剤を包んでいるセロファンをはがす。
4.丸剤を、分割するか又は、水に溶かして(懸濁させて)服用して下さい。

成分・分量 【成分・分量】
本品1日量2丸(17.2g)中、下記成分及び分量を含有します。
ジオウ…………2.8552g ブクリョウ………1.0664g
サンシュユ……1.4276g ボタンピ…………1.0664g
サンヤク………1.4276g キクカ……………0.7052g
タクシャ………1.0664g クコシ……………0.7052g
使用上の注意 【使用上の注意】
■■相談すること■■
1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
(4)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)を起こし
たことがある人

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して
下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
[関係部位]  [症 状]
消化器     食欲不振、胃部不快感、腹痛
(2)1ヶ月位服用しても症状の改善がみられない場合

3.次の症状があらわれることがあるので、こうのような症状の継続又は増強がみら
れた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
下痢

  • この記事を書いた人
福田優基

ゆうき先生

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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