東洋と西洋の力を合わせて不妊症を克服
不妊症の治療の前に体質改善を
不妊症でお悩みの方が一度は考えられるのが、人工受精などの外科的措置です。
赤ちゃんは「子宝」というように、昔から宝物と同列に扱われてきました。
それほど、ありがたい、大切なものですから、なんとしてでも「子宝」が欲しいと思うのは当然です。

しかし、不妊症の外科的措置で妊娠しても、「妊娠から出産までの段階で」不幸にも流産された方もおられます。
「体が弱くて、出産には至らなかった」
「ふとした弾みで流産してしまった」...
そういった残念な「不育症」の話を聞くたびに、漢方薬で基礎を補強しておけば・・・と思います。
外科的措置を受けようかと悩んでいる方がいらっしゃったら、無事に出産できる可能性を少しでもあげるために、漢方薬を服用してはいかがでしょうか。
赤ちゃんは果実です
人生を花にたとえるならば、赤ちゃんは果実です。果実が育つにはそれ相応の土台が必要です。
もし、痩せた土地に咲く花が受粉したらどうなりますか?
果実は成長するでしょうか?
成長しても、しっかりした果実になりますか?
逆に、今は力の弱い花でも、よい土壌に植え替えて、手間をかけさえしてやれば、瑞々しい果実をつけることも可能です。
肥料は多すぎても少なすぎても、いけません。その加減が重要です。多すぎると花は安心してしまい果実をつけなくなってしまいます。
東洋と西洋の力を合わせて...
東洋医学は「土壌」を作る学問です。
土壌のバランスを整えて、花の自然治癒力を助けます。
西洋医学は「花」を助ける学問です。
害虫を駆除し、花の受粉を手伝います。
機能性の疾患などでは、漢方だけでは手におえません。
しかし、漢方を併せることで、退院後の生活が楽になることも事実です。
大切なことは、東洋と西洋を上手に使い分けて、お互いに足りない部分を補うことです
。
一緒に「不妊症/未妊」「不育症」を克服してみませんか?何なりとご相談ください。
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