インターネットの医薬品個人輸入代行で、ニセ薬が販売されていたというニュースです。現在もこのサイトでは販売中ですが、、、
2008/02/16-14:41 ネットで堂々、ニセ薬販売=「アフィリエイト方式」要注意-米FDAが警告
バイアグラやタミフルなど処方薬の偽物が、純正品と称してウェブサイトで販売されていることが、16日までに分かった。同種サイトはほかにも多数あるとみられるが、規制は困難。品質や製造環境が不明なだけに健康被害の恐れもあり、関係者はインターネットでの医薬品購入に警鐘を鳴らしている。
このサイトは、米食品医薬品局(FDA)が偽造医薬品販売の可能性があるとして、消費者向けに警告を発した24サイトのうち、唯一の日本向けサイト「アイ薬」。「純正品のバイアグラ」として販売しているものは最近、偽物と確認された。
特徴的なのは、「アフィリエイト」という販売促進手法を取っている点。健康食品や医薬品などの個人輸入代行業者と提携し、それぞれのサイト経由で注文を受けた分、売り上げの一部を還元する方法だ。利用者は知らずにアイ薬の商品を買うことにもなる。
厚生労働省も存在を把握。許可なく国内向けに広告・販売していることが薬事法に触れるとして警告メールを出したが、「場所が分からないので手を出せない」(監視指導・麻薬対策課)のが現状だ。
時事ドットコム:ネットで堂々、ニセ薬販売=「アフィリエイト方式」要注意-米FDAが警告http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2008021600236
上記のニュースは時事ニュースですが、FDAの警告は2007/04/01に発令されています。
FDA Warns Consumers about Counterfeit Drugs from Multiple Internet Sellers
このリリースの中では、実際に有効成分を含んでいなかったり、有効期限が改ざんされていたりといった手口で販売されているとのこと、警告されていました。
