子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査

日本の総人口に占める75歳以上の割合が1割を超えました

少子化の解決方法としては、子供を安心して育てることのできる社会にすことですが、そのための、問題点を提起したレポートも発表されています。

子育てで一番悩むのは出費。5歳の時点で4万円/月。結構な金額がかかりますよね。

子育て悩み、トップは「かさむ出費」…厚労省の追跡調査
 厚生労働省は21日、2001年生まれの子供の生活の様子や家族の状況を毎年追跡調査する「21世紀出生児縦断調査」の第6回結果を発表した。

 家族が、子育てで負担や悩みに思うことは「出費がかさむ」が42・3%で、過去6回の調査で初めてトップになった。子育てにかかる費用は「月4万円以上」が全体の6割を超えた。

 調査は、01年の1月と7月生まれの子供がいる家庭のうち4万2187世帯を対象にアンケート調査し、3万8535世帯から回答を得た。今回の調査は、子供の年齢が5歳6か月の時点で実施した。

 家族の子育てに対する不安や悩みは、第5回調査まで「自分の自由な時間が持てない」が最も多かったが、今回は37・8%と2位になった。

 子育て費用は、月額で「4万円」が22・6%と最も多く、「3万円」20・0%、「5万円」19・8%と続いた。前回4歳6か月時点での調査と比べて、3~6万円の回答が目立って増え、2万円以下は減っていた。

 働く母親の割合は51・4%まで上昇し、出産前の就業率である54・5%に近い水準に近づいていた。ただ、母親の就業先はパート・アルバイトが25・8%と最多で、常勤は16・5%だった。

(2007年11月21日19時44分  読売新聞)

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このページは、ゆうきが2007年11月22日 00:58に書いたブログ記事です。

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