独歩丸

独りでらくらく歩ける「独歩丸」「独歩丸どっぽがん」は、トウドッカツ、桑寄生をはじめ16種類の植物性生薬から抽出したエキスを丸剤としたもので疲れやすく、下肢が冷えやすい方の腰痛、関節痛、下肢のしびれ・痛みなどの改善を目的としております。 独活寄生湯どっかつきせいとうは備急千金要方に記載されている処方で、独歩丸の原典です。急性慢性の痺証を治療する代表方剤です。 ここでの痺証ひしょう
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頂調顆粒

かぜなどの冷えからくる頭痛を退散!頂調顆粒ちょうちょうかりゅうはビャクシ、センキュウ、キョウカツを初め9種類の植物性生薬から構成され、これらの生薬から抽出したエキスを顆粒にしたもので、かぜ、血の道症、頭痛などの改善を目的としております。 原典の処方を和剤局方に記載されている川芎茶調散せんきゅうちゃちょうさんといい、風邪や寒邪などの外感病のため、頭痛やめまいを呈する時に用います。風寒の頭痛
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浸膏槐角丸

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痔 ]

お酒の後のあの痛み、座った時の痛みが改善「浸膏槐角丸(しんこうかいかくがん)」は槐角、地楡など6種類の植物性生薬から抽出したエキスを丸剤としたもので内痔核、外痔核、裂肛、痔出血、痔の痛みなどの緩和を目的としております。 痔には、内痔核、外痔核、裂肛(痔裂)などがありますが、いずれも肛門部の痔静脈のうっ血による一種の静脈瘤が原因です。槐角丸(かいかくがん)には鬱血を抑える成分と、便を軟らか
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散痛楽楽丸

関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛など上半身の痛みに 散痛楽楽丸は、「万病回春」に収載されている「疎経活血湯」を服み易い丸剤にしたものですが、その原典には、“疏経活血湯は、遍身走痛して刺すが如く、左足痛むこと尤も甚だしきを治す。左は血に属す。昼は軽く夜重いもの。”とあります。疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、読んで字の如く、経を疎し、血を活すとの意味で名付けられました。経絡中の
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