関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛など上半身の痛みに
散痛楽楽丸は、「万病回春」に収載されている「疎経活血湯」を服み易い丸剤にしたものですが、その原典には、“疏経活血湯は、遍身走痛して刺すが如く、左足痛むこと尤も甚だしきを治す。左は血に属す。昼は軽く夜重いもの。”とあります。
疎経活血湯(そけいかっけつとう)は、読んで字の如く、経を疎し、血を活すとの意味で名付けられました。
経絡中の血滞(ちのとどこおり)をめぐらし、風湿を去る作用があります。血滞と水滞と風寒による痛み、つまり冷えて痛む、凝りなどの症状に用います。
症状でいえば、関節痛、神経痛、筋肉痛、腰痛に本方が適用されます。
日常生活では身体を冷やさないように気をつけ、本剤を服用する前後には冷たい飲食物の摂取を避け、また、温かいお湯で服用するなどの心がけが痛みを和らげるのに役立ちます。

製造販売元:松浦薬業株式会社
出荷元:天津楽仁堂製薬廠
発売元:イスクラ産業株式会社
散痛楽楽丸 450丸入り 3990円(税込) 15日分
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医薬品は注意事項を読み服用してください。 体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。 |
| 商品名 | 散痛楽楽丸(サンツウラクラクガン) |
| 分類 | [ 医薬品 ] |
| 特徴 | 散痛楽楽丸は、「万病回春」に収載されている「疎経活血湯」を服み易い丸剤にしたものですが、その原典には、“疏経活血湯は、遍身走痛して刺すが如く、左足痛むこと尤も甚だしきを治す。左は血に属す。昼は軽く夜重いもの。”とあります。 散痛楽楽丸は、無理な動作やくしゃみなどで突如襲われる腰痛や筋肉痛によく奏効し、特に神経痛などは、昼間より夜間から朝方にかけて痛みが激しくなるタイプに効きます。 日常生活では身体を冷やさないように気をつけ、本剤を服用する前後には冷たい飲食物の摂取を避け、また、温かいお湯で服用するなどの心がけが痛みを和らげるのに役立ちます。 |
| 効能 | 関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛 |
| 用法・用量 | 【用法・用量】 次の量を1日3回、食前又は食間に服用して下さい。 (食間とは、食後2~3時間を指します。) [年齢] [1回量] [1日服用回数] 大人(15才以上) 10丸 3回 15才未満7才以上 7丸 3回 7才未満 服用しないこと 〔用法・用量に関連する注意〕 (1)用法・用量を厳守して下さい。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。 |
| 成分・分量 | 本品30丸中 トウキ(当帰)……………1000mg ボウイ(防己)……………750mg ジオウ(地黄)……………1000mg キョウカツ(キョウ活)…750mg ソウジュツ(蒼ジュツ)…1000mg ボウフウ(防風)…………750mg センキュウ(川キュウ)…1000mg リュウタン(竜胆)………750mg トウニン(桃仁)…………1000mg ショウキョウ(生姜)……250mg ブクリョウ(茯苓)………1000mg チンピ(陳皮)……………750mg シャクヤク(芍薬)………1250mg ビャクシ(白シ)…………500mg ゴシツ(牛膝)………………750mg カンゾウ(甘草)…………500mg イレイセン(威霊仙)………750mg |
| 使用上の注意 | ■■相談すること■■ 1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して 下さい。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 [関係部位] [症 状] 皮 ふ 発疹・発赤、かゆみ 消化器 食欲不振、胃部不快感 (2)1ヵ月位服用しても症状の改善がみられない場合 |

