子宮卵管造影検査
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子宮卵管造影検査とは、卵管の通過に問題がないかを調べる検査です。
子宮口から風船(バルーン)状のチューブを挿入して造影剤を流し込みます。
造影剤は、体内に吸収されないものを使いますので、無害です。
造影剤を流し入れ時間間隔を開けてレントゲン写真に撮ることで、卵管が詰まっているかどうかがわかります。
このときのX線も、卵子・子宮などに影響が無いように調整されます。
卵管は長さが10cmほど、直径が1mmほどの細い管です。多少の卵管が詰まっていた場合はこの試験で、通過出来るようになりますし、両側とも閉塞している場合には体外受精の方針にスイッチする必要があります。
そのため、不妊症に悩むカップルには、まず最初に受けて欲しい検査のうちの一つです。
※一般的に低温期に行われます。

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