アゴニストは受容体と可逆的な結合をします。スイッチのような働きです。
アンタゴニストは受容体に結合してフタの働きをします。
アゴニストとアンタゴニストはスイッチとフタとで全く働きが違いますが、体外受精で使うGnRHアゴニストやGnRHアンタゴニストの場合は同じ排卵をコントロールするという目的のために使われることもあります。