黄体機能不全
tag[ 卵胞 ]
黄体機能不全とは、黄体から分泌されるホルモンが少ない状態
黄体は着床したり妊娠を維持するために必要な、プロゲステロン(黄体ホルモン)を分泌します。その分泌が低下した状態を黄体機能不全と呼びます。
目安として、
- 血液中の黄体ホルモン値を高温期の5~7日目に測定し、10ng/ml以下の場合
- 基礎体温表を見て高温期が10日以下の場合、もしくは高温相と低温相の差が0.3度以下の場合
で黄体機能不全を検討します。
原因として、卵胞がしっかりと成長する前に排卵してしまっている、卵巣の反応が悪いなどが考えられます。
排卵誘発剤(クロミッド)などで卵胞をしっかりと育てる、HCGの注射、漢方薬ならば一般的には当帰芍薬散なども検討します。










