男は みぎ?ひだり?
date[March 07,2008 18:01 ]
[日常~雑感 | ゆうき]
3/3はひな祭りとのことで、久しぶりにちらし寿司になった
そこで、考えたのがお内裏様とおひな様、左右どちらがどちらかな?!ってこと。
単純なことなんだけど、色々と調べてみたら意外と深いテーマだったりして・・・。

結婚式を思い出してみると、どうも男性が向かって左側、女性が右側(男性が右で女性が左)というスタイルがほとんど。
ということは、昔からこういうスタイルだったのかな?と思って、Wikipediaを調べてみると、、、
内裏雛は内裏の宮中の並び方を模している。中国の唐や日本では古来は「左」が上の位であった。人形では左大臣(雛では髭のある年配のほう)が一番の上位で天皇から見ての左側(我々の向かって右)にいる。ちなみに飾り物の「左近の桜、右近の橘」での桜は天皇の左側になり、これは宮中の紫宸殿の敷地に実際に植えてある樹木の並びでもある。明治天皇の時代までは左が高位というそのような伝統があったため天皇である帝は左に立った。しかし明治の文明開化で日本も洋化し、その後に最初の即位式を挙げた大正天皇は西洋式に倣い右に立った。それが以降から皇室の伝統になり、近代になってからは昭和天皇は何時も右に立ち香淳皇后が左に並んだ。 Wikipedia
昔は逆でした(?_?)???? 近代になって変わってきたということですね。
ここでふーん、、、と終わってしまってはもったいないのでさらに考えてみました。
陰陽説では?
古代中国と陰陽説は深いつながりがあります。陰陽説はすべて、火と水、男と女のように二つのものに分けることができるという考え方です。
陽には男、太陽、昼、春、夏が属し、
陰には女、月、夜、秋、冬が属します。
この中で左は陽、右は陰・・・に属するんですが、なんで?!(?_?)
っていう疑問がやっぱりありますよね。
太陽、月はわかるけど、左と右・・・なんて。
僕も昔疑問に思って、中医学を習っていた先生に聞いたことがありました。
そのときは、太陽に向かって(南を向いて)、太陽が上がっていく方(左)が陽、太陽が沈む方(右)が陰という分け方にしたのだろう・・・とのことでしたが、、、、ほんとかな??
Blogを見ていたら、↓のような意見もありました。なるほどー (`・ω・´)シャキーン!!
まず左右の語源についてですが、
左は「火足り」です。右は「水極り」です。
ですから手で言えば左手は「火」の役割。右手は「水」の役割。
手を合わせる事により、「火水」(カミ)となります。
同じように男の役割は「火」です。女は「水」です。
やはり合わせて「火水」(カミ)となります。
すなわち、「火・左・男」「水・右・女」とくくられる事になります。
木花咲耶姫(このはなさくやひめ)様からの神示:順序と雛飾り - livedoor Blog(ブログ)
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