基礎体温表でわかること、特徴などを解説しています。妊娠するための基礎体温表。大阪府東大阪市の漢方薬専門店の福田薬品店

妊娠するための基礎体温表の見方【後編】

 

排卵期:

・排卵日前にグッと体温が下がる

・排卵期から高温期にかけてスッと上昇する(2〜4日ほどかけて、体温が高温に移行するタイプは黄体ホルモンが不足している可能性もある)

 

※一般的に卵胞は1.5mm/日の速度で発育し排卵日で16mm〜20mmで準備完了。23mm程度で放出します。

排卵期に「排卵痛」といって痛みのある場合、また「排卵時出血」といってちょっとした出血のある場合もあります。

高温期(黄体期):

・高温期は14日程度

 ⇒生理周期が変動しても、高温期間はほとんど変化はない

・がたつきがほとんどなく高温を保っている。

 

漢方薬で基礎体温は改善するか?

基礎体温はホルモンの状態を見るために最適な手段です。

ホルモンのバランスは妊娠にとって大切なことです。

 

漢方薬で基礎体温は改善できるか?という質問をいただきますが、改善できます(^-^)

 

基礎体温はあくまで表面に出てきた結果。

漢方薬でホルモンバランスを整えましょう。

周期ごとに体調は違いますし、服用するタイミングも大切です。自己流で服用せず、ご相談くださいね。

一相になっているタイプ、3ヶ月以上の無月経の場合、排卵を優先し、クリニックの受診をお勧めします。

関連リンク:漢方周期療法とは

東洋医学から見た基礎体温表【陰陽理論】

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