めまい、ふらつき 建林松鶴堂

眩暈や立ちくらみには「蔵出し生令」が効く!

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眩暈のご相談は意外と多く、生命に危険は無くても毎日の生活、特に仕事をもたれている方は大変だったりします。

30代女性の眩暈・ふわふわのご相談→ふわふわする感じは漢方で治りますか?

症例:めまいが辛い女性:50代

2年前から季節の変わり目の眩暈が悪化。病院で点滴を受けるが良化せず。今年は眩暈・ふらつきに加えて動悸も感じるため漢方でなんとか、、、と来局。5年前から血圧は180/120程度で高く、近所の医院にて降圧剤を処方され現在は落ち着いている。首の硬直や顔色の変化はなく、視野の変化、耳鳴りはない。始終ボーッとした眩暈が続いているが、断続的に船に乗って揺すぶられたような強い眩暈も感じがある。婦人科疾患・生理痛などもない。

漢方での対処方法

この方も仕事を持たれているため、眩暈が一度激しくなると「仕事にならない」とお困りでした。色々とお話しして処方を変えて行きつつでしたが、生令(半夏白朮天麻湯)+冠元顆粒+α(加減)をお勧めしているうちに、徐々に改善「前よりも酷い眩暈が少なくなりました」「朝にジョギングをしてから会社に行っています!」とのことです。頭の重さがまだ残っていたため、生令から「蔵出し生令」に変更して、改善が見られ、継続してもらっています。

蔵出し生令(せいれい)とは?

建林松鶴堂の「生令」という処方があります。半夏白朮天麻湯と同じ処方ですが、中でもノビレチン(ポリメトキシフラボノイド類)を多く含む陳皮を厳選して作られた「蔵出し生令」が特別なパッケージで販売されています。

参照:東北大学病院臨床研究推進センターノビレチン論文

蔵出し生令

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蔵出し生令(半夏白朮天麻湯)
生姜末、大黄末、センキュウ末、半夏末、大棗末、地骨皮末、白芷末、陳皮末、甘草末、当帰末、茯苓末、人参末、蛇床子末、テンマ末、青皮末

通常の生令とは違った細粒で、茶色く味は濃いです。

商品名  蔵出し生令
ジャンル 第二類医薬品
効能効果 胃腸障害、婦人病に基づく眩暈・立ちくらみ
内容量 60包(20日分)
商品単価 6500円(税抜き)
ポイント  
販売元 建林松鶴堂
摂取方法など 1日3回、1回1包

この商品は店頭のみの販売になります

  • この記事を書いた人
youz

ゆうき先生

大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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