八ヶ月目の赤ちゃんにお勧めの漢方

可愛い赤ちゃんが遊びに来てくれましたので、記念にパシャリと。お母さんと一緒に、頑張って授かった赤ちゃんですが、もうこんなに大きくなりました。このときは寝起きでご機嫌斜めの様子。抱き上げた瞬間、半泣きでした。

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赤ちゃんが8ヶ月を過ぎると、だんだんとハイハイが始まります。おもちゃを舐めたり、手をしゃぶったり。活動が激しくなります。表情も豊かになってきます。ベビーカーを押して、表につれて歩く機会も増えてくるとは思いますが。同時に、風邪などのウイルスや雑菌でお腹を壊すリスクも大きくなります。

8ヶ月目の赤ちゃんにお勧めの漢方

この時期には皮膚のトラブルも増えてきます。漢方では「皮膚」と「肺」と「大腸」は関連していると考えられてきました。現代医学でも、腸内細菌は皮膚トラブルとの関連性が指摘されていますし、便秘があれば吹き出物などが出やすいと日常生活でも実感されていると思います。五行草茶とフェカルミン(整腸剤)という処方がありますので、日常の予防にそのあたりをお勧めしています。

 漢方は苦いので赤ちゃんは嫌がる・・・と思われがちですが、五行草茶とフェカルミンは苦みが無く酸味のありあっさりとした口溶けなので、嫌がらずに食べてくれます。ちょっとのお水で練るようにするとスプーンですくって口に入れやすくなります。

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この記事を書いた人

漢方を専門に学ぶ薬剤師。大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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