動悸、息切、血圧

天王補心丸(てんのうほしんがん)

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不眠や不安感など。更年期に見られる症状にも。

本剤は,中国元代に著された《世医得効方》に記載されている「天王補心丹」の処方を基本としたもので,体質虚弱な人の不眠,不安感,肩こり,息切れ,動悸,口渇,便秘の症状を改善します。

 

手足ののぼせ、火照り、上部ののぼせがあったり、足腰の冷えがあったり。上と下の熱が分離したような状況が続くようなら、天王補心丸をお勧めします。

 天王補心丸

  

商品名  天王補心丹
ジャンル 第二類医薬品
内容量  720丸入り
商品単価  7140円(税込)
ポイント  更年期症状などに。
手足の火照る、上にのぼせる症状にも。
販売元 八ツ目製薬株式会社
摂取方法など 1日3回、1回8丸

 

医薬品は注意事項を読み服用してください。
体調の変化がありましたら必ずご相談下さい。
商品名 天王補心丸 てんのうほしんがん
分類

[ 第二類医薬品 ]

特徴 本剤は,中国元代に著された《世医得効方》に記載されている「天王補心丹」の処方を基本としたもので,体質虚弱な人の不眠,不安感,肩こり,息切れ,動悸,口渇,便秘の症状を改善します。
効能

体質虚弱な人の次の諸症:不眠,不安感,肩こり,息切れ,動悸,口渇,便秘

用法・用量

次の量を1日3回食間に水又は白湯で服用して下さい。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):8丸:3回
15歳未満:服用しないこと

成分・分量

24丸中   成分 分量
ジオウ 1.2g
サンソウニン 0.3g
トウキ 0.3g
テンモンドウ 0.3g
バクモンドウ 0.3g
ハクシジン 0.3g
オンジ 0.15g
タンジン 0.15g
キキョウ 0.15g
トウジン 0.15g
ブクリョウ 0.15g
添加物:ハチミツ,滑石,ミツロウ

使用上の注意

■相談すること
 1.次の人は服用前に,医師又は薬剤師に相談して下さい。
 医師の治療を受けている人
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)服用後,次の症状があらわれた場合

[関係部位:症状]
消化器:食欲不振,胃部圧迫感,腹痛
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
循環器:動悸
その他:のぼせ

 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談して下さい。
4.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談して下さい。
 下痢

 

  • この記事を書いた人
youz

ゆうき先生

大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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