性と活力

精力増強を考える。目には目を歯には歯を、○には?

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「性」は恥ずかしいことではなく必要な事です。「五大本能」の中でも「性欲」は「生存本能」「群居衝動」「自己重要感」「好奇心」等とともに、とても優先順位の高いものなのです。 特に男性にとり精力の問題は気になるものです。

仕事は表、性は裏の力です。両方揃ってこそ完全といえるでしょう。仕事と違い、地の自分の評価であり、「男は性が強くあるべき」という本能的なものなのです。その自己評価が良くないとき(例えば、急にEDになったとか?!)、男性は落ち込みます。 

昔の漢方の先生たちは考えました。昔といっても、10年ではありません、2000年ほど昔です。同じものを食べればより元気になるのでないか?筋肉のないひとが、肉を食べたら元気になる。そんなことが始まりだったのかもしれません。ただ、色々と試しているうちに精力増強にはどうすればいいのだろう。「あっ、睾丸を食べたら精力が付いた?!」そんなところから(実際、どうかはわかりませんが)強壮関係の中成薬には動物性の基材がとても多く、実際に効果があります。

精力専用の漢方薬もあり、男性の「精力減退」「性欲欠乏」「性感減退」「勃起力減退」「早漏」「陰萎」「遺精」等に自信をつける中成薬も色々。その時だけのバイアグラ、もちろんそれもいいにはいいのですが、朝立ちとか久しぶりに経験してみたくありませんか?

精力とはその時だけ、のものではなく、やる気や元気にも関係している言葉です。仕事へのモチベーション、精力的に仕事をする。といいますよね。

性交その他の手段で、性的満足を得るためには、全身の諸機関が健全でなくてはなりません。より多くの体力と気力も必要です。 体が元気が条件!元金あっての利子の楽しさ!ではないでしょうか。処方・服用方法・併用方法は一人一人の体質によって違います。 短期で効果的なものもありますが、基本的なものは健康と若さを保つためにもお続けになることをおすすめします。

  • この記事を書いた人
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ゆうき先生

大学卒業後、東京・高知の漢方薬局にて漢方を研鑽。漢方薬局の二代目として大阪に戻る。このサイトでは、身近な漢方であるようにと「分かりやすい言葉」で説明するように心がけています。

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